ほものふりかえりとこれから

ゲイが今までを振り返ったり前に進んだりします 略してほもふり

ゲーム攻略本と雑誌の事

本屋にて、ゲーム攻略本コーナーがどんどん隅に追いやられて1区画程度を残すのみという光景を見て物寂しくなりました。販売タイトルもポケモンやFF等一部のビックタイトルに限られてしまっていますね。

自分は攻略本を読むのが何より好きな少年でした。幼少の時は学級文庫にある本を8割方読破する程度には本の虫だったのですが、それでも自分の活字体験の6、7割はゲームの攻略本だったような気がします。


特に好きだったのがアルティマニア前身の解体新書で、ページが抜け落ちてセロテープで何度も留めなおすぐらい読み込みました。ベニー松山氏は最高。。 

アルティマニアの中で言うと設定厨なのでLOMは最高でした。別売り説明書とも呼ばれるアンサガのもなかなか。。
不思議のダンジョンシリーズでは階層ごとの行動をシミュレートしたり、MF2の攻略本ではまだソフトを買ってもらってなかったので、本を参考に覚えさせる技、種族、実施するトレーニングを考えて自分でゲームを購入してからの攻略マニュアルを作っていました。実際は油草育成についてよく分かっておらず、全然強くできなかった思い出です。DigicubeやVジャン編集が出すような最速攻略本は何度も騙されたので好きじゃないです(小声


なぜか設定資料集やイラスト集だと買ってもあまり読まないんですよね。実際ゲームをしているような攻略の想像が出来て、そこにおまけとして設定やイラストが載っているというところに攻略本の魅力があるように思います。

数年前までは個人の攻略サイト(極限攻略データベースとか?)やワザップもまだ元気でしたが、最近は殆どwikiが主流ですね。金儲けの手段として色々なwikiが乱立されていて、攻略に必要な情報が最短で手に入るというのは少し寂しく思っています。本や個人サイトにあるような、人の血液が通った文章が好きだった身としては、何とも言えない気持ちです。まあ使うんですが。。 熱意を感じるというのが重要な気がします。

当時クラスの周りは全員ファミ通を読んでいましたが、僕は特段美少女に興味はなかったものの電撃プレステを愛読していました。特に読者ページが好きで、電撃マニアックスも買うぐらいでした。(読者からの 投稿ハガキ【だけ】を集めた別冊本。3000円くらいする)

KH2.8をやったらゼアノート関連が多すぎてシナリオで混乱しているので、久しぶりにアルティマニアを買ってみようかな。

ひみつのたからばこか練磨の書を持っている人、是非見せてください。