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大学編入学体験記③ 入ってからの生活、単位の事

編入学体験記も第3回目になりました。

2回目の入試に向けた記事はこちらです。

homofuri.hateblo.jp

合格されてこの記事を見ている方、おめでとうございます!色々と入学後の想像が出来る今が一番楽しい時期かもしれませんね。

今回は入学後の生活、単位について書いていこうと思います。

生活

まずは引っ越しですね。一般入試よりも大分早い時期に合格発表が出ることが多いので、余裕をもって安い物件を探すことが出来ると思います。

混みあう前に気に入る物件を見つけましょう。編入生は非常に留年しやすいので、なるべく大学に近い物件がいいと思います。僕は徒歩4分でした。。

不便な場所のキャンパスだったのでむしろ近い方が家賃安くなるという謎の状況でした。

とにかく毎日学校には行ってください。一番大事。

単位認定

入学オリエンテーションで単位認定の話があるかと思います。以前の大学で似たような科目の単位取っていたらこっちの単位として認めてあげるよ的な制度です。同学部編入の際は必ず申請しておきましょう。単位かつかつなんで。。

編入の場合、前の大学には退学届けを出すことになるのでもしもシラバスが現地でしかもらえない場合には事前に準備しておきましょう。(そんな大学あるのか?)

友達

出来るか気になっている方もいると思います。

規模の大きい大学では編入生で10名以上いたりするのでそこでコミュニティが出来たりはしますが、基本的にはサークル入らないといわゆるリア充生活には厳しいかと思います。 ゼミは3年生からなので掛け持ちしたりしてそこでの出会いを探して見てもいいでしょう。

サークルも3年生の入部になるので、なるべく浮かない空気のサークルにしときましょう。

単位取得

編入につきものなもの、それは留年の恐怖  僕の学部では編入生の留年率50%行ってました。 ウケる(ウケない) 大体二つの要因があると思います。

1.元々の単位が少ない

多くて三年前期スタート時に60単位前後です。結構ヤバくないですか 下手したら2年生の時丸々サボってたようなレベルですね。三年生はフル単で何とか行きましょう。。

2. 学力が大分足りてない

言ったらなんなんですが。。専門学校から入学したような場合、同級生と同等の学力レベルにまで到底達していない人もいました。

正直2回目の記事でも書いたように所詮三科目で専門知識は1科目のみの場合が多いので、勉強の基本的姿勢が身についていなくても入れてしまう場合があります。

それはそれで多様性なので、(実際普通では中々会えないだろうなという経歴の人もいた)良くも悪くもですけれど。

入学してテンション上がっていてもいきなり三年生の発展科目を取るのは控えめにして、入門レベルを確実に取っていきましょう。

ICレコーダーで録音している人もいました。それもありだと思います。

とはいえ、二年で卒業しちゃうのも少しもったいないのでわざと留年するっていうのも一つの選択肢ですね。

それでも3年生フル単できれば4年前期で単位取得し終えることも全然可能なので、4年後期は普通の大学生的なパラダイス生活を送ることも可能です。あの時何してたか全然記憶ありません。。

ただただ無  ひたすらリアルしてたような

次は卒業後の進路や就職活動について書いていく予定です。

つづく