ほものふりかえりとこれから

ゲイがいろいろ書きます 略してほもふり 

サービスルームに翻弄される日々

引っ越しは来年のことでまだまだ先なのだが、新居に向けて原居の家具の入れ替えや新居での環境を色々検討している(別名:気が逸る 早漏ちんぽ)。

特に頭を悩ませているのがサービスルーム(別名:DEN)の問題である。

そもそもサービスルームってなんだって話なんですが、一般的に採光・換気の条件を満たさず住居として認定できない部屋のことらしい。

一般的には納戸にしたり、書斎にしたりされているようである。 東京というクソ狭空間が生み出した哀れな忌子。

この哀れな1.4畳をどう使うかについて悩み続けており、考えをまとめるためにキーボードを叩いた次第である。 (メモがてら製品リンク入れてますが、アファリエイト入れてません)

案①

綾野製作所の壁面収納を採用

www.ayano-craft.co.jp

メリット

-それなりに収納可能であり、多少の作業スペースも確保できる

-相対的に安価(40万程度)

-品質は折り紙付き

デメリット

-収納スペースが若干不足する(特にハンガー掛けがつらいか?)

-モデルルームで見たガラス製のクローゼットを採用したかったので、気分は上がらない

案②

フルオーダーでクローゼット+デスクを発注する

メリット

-理想の収納に近く、そこそこ作業スペースも確保できる

-デザインもガラス戸のクローゼットにできて、間取りにぴったり合わせてくれる

デメリット

-作業スペース確保する分、若干収納力が不足するかもしれない

-高額(100万程度)

-ガラス戸以外の素材グレード・全体的な作り込みが落ちる(少量多品種生産故、綾野製作所と比べてしまうとつらい)

案③

フルオーダーでクローゼットを発注し、更に上のクローゼットを撤廃。撤廃スペースにデスクを置いて書斎とし、コンセント・ダウンライト新設

www.masterwal.jp

ついでにキッチンの高さを5cm嵩上げしてもらう

メリット

-完全に理想の収納かつ、十分作業スペースも確保できる

-キッチンの使い勝手も上がる

デメリット

-超高額(200万超え)で、数10年住むならともかくそういう予定ではない。自己満足過ぎる?この手のこだわりは売却価格には絶対に跳ねてこない

-撤廃・新設スペースの壁紙等が浮いてしまうのではないか?

-新品クローゼットぶっ壊すのはエコじゃない

-リフォーム会社を更に追加することになるので、調整めんどい

細かな寸法が分からない中で悩んでもどうせ結論出せないんですが、こうやって書きだすと案②が丸いかなという感じです。

結局現居がどの程度で売れるかにもよるので、一旦案②で考えつつ案③も選択に持っておくことにしようかな。(だから今考える必要なさすぎるんだけど、どうしても考えてしまう)

こんだけやっても結局ダイニングテーブルしか使わなそうな気もしている。